小山泰史プロvol.1「インテンショナルフックの打ち方」

今回の動画

 

佐久間コーチ
こんにちは、佐久間コーチです。
今日の内容は「インテンショナルフックの打ち方」です。
今回は、ザ・リンクスゴルフクラブ様で活躍中の、小山泰史プロに伝授して頂きましょう!

今回は「インテンショナルフック」の打ち方についてです。

インテンショナルフックとは何かと言いますと、打ち出したい飛球方向に木などの障害物がある場合に、その木を避けたいので意図的にフックをかけて、回避するショットの事を言います。

ではどうすれば良いのかといいますと、

まず構えは、打ち出したい方向へアドレスをとる。

フェース面はピン、もしくは最終目標地点を向く。

ボール位置は若干右にセットする。

ここが大事なのですが、フェース面を最終目標地点に向けたら、クラブはそのままでグリップを握りなおして下さい。グリップを握ったままでフェースを被せないように注意しましょう。

このショットは意図的にフックをかけるので、普通のショットと比べて飛距離が1~2番手程出てしまいます。ですので打っていく際には番手選びを慎重に行いましょう!

さらにインテンショナルフックの練習は、スライスでお悩みの方にとても有効な練習法になります。このショットを練習して、フックが出るようになってきたら、アドレス・ボール位置・フェース面を少しずつスクエアに戻していくと、スライスが直っているはずです。

スライサーの方は特に、そうでない方も是非この練習法を試して1つの技として身につけて頂けたらと思います。

 

それでは動画をご覧下さい☆