グリーン上のマナーとルール☆スパイク跡やボールマーク(ピッチマーク)の修復

◆グリーン上では走らない◆

グリーンにのったら嬉しいですね♪
どれだけホール(カップ)に近づいたか見にいこうっと!!

早く確認したい気持ちはわかりますが、グリーン上で走ってはいけません×
ロングパットが入ったからといっても、ジャンプしてはいけません×
もちろん、足を引きずってもいけません×

グリーンの芝はとても繊細で、すぐに傷がついてしまいます
すぐに気づいて修復すると3~4日で元通りになりますが、放っておくと芝が枯れてしまいます
グリーン上を歩くときは、水たまりの上を歩くときのようにゆっくり気をつけて歩いてプレーをしましょう

◆スパイク跡◆

もしも、足を引きずってスパイク跡をつけてしまったときは・・
どうしようっ、直さなきゃ・・と思いますよね
その心がけは素晴らしいです☆ゴルファーの鏡!
その場ですぐパターヘッドでトントンと軽く均したり、ひどいときはグリーンフォークで修復しても何の問題もありません♪優しい心で直してあげましょう

◆グリーン上でのルール◆

旧ルールでは競技などの場合、あなた自身がホールアウトをしてからの修復となり
ストロークの前に、グリーンフォークなどで修復してしまった場合、ライの改善とみなされ2罰打が科せられていました
たとえそれがあなたのライン上であっても直すことはできませんでしたね

新ルールでは、無罰で修復できるようになりました!
ショットやアプローチなどでついたボールマークや、ライン上にあるスパイク跡、修復はしてあるが凹みや傷、動物の足跡などによる損傷ももちろん直すことが可能です
競技に出場される方は覚えておきたいルールの1つですね♪

中には直せないものもあります
エアレーションの穴、芝が傷んで砂を埋めている箇所、自然にできている凹凸は、直せませんので注意してくださいね

カラーにあるボールマーク

まだグリーンにボールがのってないけど、カップが近いからパターで確実に寄せよう
でもカラーにボールマークがある、しかもライン上だ
ボールマークだから直せるよね??・・・・これはダメなんです(T-T)

なぜなら、カラーはグリーンではないからです!
グリーンとジェネラルエリアの境界線となります
まだグリーン上にボールがのっていない場合は、それがたとえあなたのライン上であっても、ライの改善と見なされてしまいますのでご注意を・・・

 

 

記事投稿:バルキリースタッフ西村

 

プロフィール
西村麻衣子
出身校 近畿大学
1998年~2006年 ダンロップ モニター契約
日本プロドラコン協会認定 JPDAドラコンプロ / ツアープロC級

ジュニアからプロゴルファーを目指して参りました。現在はゴルフを離れて約10年になります。またこのように再びゴルフ界に携わることができましたこと、そして皆様とのご縁に感謝致します。微力ではございますが、ゴルファーの皆様のお役に立てるよう精進して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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